(特)いちはら市民活動協議会

プレーパーク(冒険遊び場)シンポジュームを開催

本年度の事業方針の中での企画として「子供の外遊びの普及」の一環として、「子供たちの冒険遊び場」の普及を促進するために、子ども成育環境理事・副会長の千葉大学院の木下 勇教授を講師にお招きし、「プレーパーク(冒険遊び場)」のシンポジュームを10月25日の午後に市民会館の大会議室に於いて開催した。
当日は、あいにくにも記録的な豪雨となってしまい、当初出席頂くことになっていた市長、議長は災害対策本部での活動が余儀なくなりましたが、市議会議員、子育て関係のNPO役員の方々が熱心に講演を聞き、質問をしていました。
木下教授の講演の中で、特に、ヨーロッパなどでのプレーパークの普及状況や活動の内容は大いに参考になりました。また、現に市原市内でプレーパークを行っている団体の事例発表では、発足の経緯や活動内容、問題点などが具体的に示され、今後このような組織を立ち上げ、運営する上で大いに参考になりました。
行政からの報告として、子ども支援課の担当者より「プレーパーク立ち上げ等の補助事業」の説明があり、上限年間百万円の補助が3年間受けられるとの説明があった。
なお、今回このシンポジューム開催に当たり、千葉大学院木下勇教授の研究室スタッフ及び市原市担当課及び教育委員会、市内の小学校の協力を頂き「児童の放課後・休日の過ごし方調査」に協力を頂きましたことに感謝申し上げます。
アンケートの結果についてはこのシンポジュームの記録と共に後日報告する予定です。