(特)いちはら市民活動協議会

会員の活動報告

上総の国いちはらの歴史を知る会

平将門と源頼朝の市原における史跡と伝承

鎌倉幕府を開いた源頼朝は、清和源氏の嫡流として誕生したが、父義朝らが起こした平治の乱で敗北し、頼朝は伊豆国に流された。その後、平家打倒に立ち上がりましたが石橋山の戦いで敗れ、安房国に逃げ、再起をかけて総国の武士たちと坂東を制圧し鎌倉に向かう。その途中に上総国の市原にも立ち寄り、神社で戦勝祈願や宿泊先での言い伝えなどが多く残されている。それらを一冊の冊子に纏めましたので報告します。ダウンロードについては、「ふるれんネットのいちまる館」からできますのでご利用下さい。